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結活

生きる意味、生きてきた意味ってなんだろう。
誰もがふと感じる小さくて大きな不安
「終活」のような「終える」ための活動ではなく

 人と人、時間と時間がまるで組紐のように
      - 結び、絡まり、繋がってゆく -

私達は今からの「結活」をご提案します

  • 結活(ゆいかつ)とは

    近年では定年後の生活に一区切りつき、体力的に無理がきかなくなってくる頃合いで人生を振り返りながらこれまでの整理を兼ねて「終活」をされる方をよくお見掛けします。しかし人生100年時代の今、生きてきた時間とこれから生きてゆく時間の中で複雑な思いを巡らせておられる方も多いのではないでしょうか。
    私たちはご自身がいなくなったあと、未来の誰かの為の活動ではなく、今を生きるあなたご自身と残してゆきたいあなたの想いを紡ぐために活動として「結活」を提案しています。

    誰かの為ではなく、あなたの為の時間づくり、それが「結活」です。

  • いつから始めるの?

    「結活」は「終活」・「エンディングノートの作成」のように人生の終わりを強く意識したご年齢から始めるということではありません。
    もちろんご自身が亡くなった後に何を「結び、繋げてゆく」のかという意味では「終活」のご年齢層の方により身近ではありますが、その「いつ」は年齢に関係なく訪れます。【おひとりさま】の生活様式が普通になった昨今では若い世代の方も含めて「結活」は「結び、繋げてゆく」その想いを感じた時からが始まりです。

  • 日々を豊かに

    「結び、繋げてゆく」為にはそれまでの時間を有意義に輝いた生活を過ごすことがとても重要です。 その為には日々の生活を充実させるための環境を整える必要がりますが自分や身近な人のサポートだけで賄うことは容易ではありません

  • 残してゆくもの

    一人の方が生きてきた時間と記憶はとても大事なものです。残されたご家族や親戚、お友達などにとって貴方との思い出はかけがえのないものですが、貴方にとって些細なこと、例えば仕事や趣味などの思い出や記録も後々の誰かにとって大きな影響を与えることもあります。

    デジタル社会で無意識にネットに蓄積されているクラウドデータ、デジタル社会前の様々な記録媒体によるアナログデータなどの記録。

    それら記憶の記録を整理して膨大なインターネット空間上で「結び」のお手伝いをいたします。

    貴方や貴方の大事な方
     今は亡き大事だった方
      記憶に残してゆきたい思い出を
    「繋ぐ」お手伝いをご一緒に考えます

  • 結びの場所

    「結び」の場所はこれまで多くの場合「お墓」でした。季節ごとに親族がご祖先の生きてきた時間を思い出すことで触れ感じるのが一般的でしたが、今では核家族化や単身の方が増えるなど継承や維持が難しくなり墓じまいや納骨堂、無縁墓地、手元供養、樹木葬、海洋葬など「結び」の場所が大きく変わってきています。

    繋がりたい方が遠方でも結びの場を設ける事が出来るように納骨堂・樹木葬・手元供養・ デジタルトランスフォーメーション(DX)を組合わせた新しい供養のカタチのご提案など

    「結び」の在り方のご相談から「結び」の想い「繋ぎ」の実現まで貴方とご一緒に考えさて頂きます