寺院・霊園紹介

厳正寺(浄土真宗)寺院のお墓

東京都大田区大森東3-7-27

厳正寺について

開創は文永2年(1272)北条重時の息子、法円と伝わっています 当時は、海岸寺と言われ、北条氏の崇敬が厚かったが1644年頃厳正寺と改めた。境内には北条氏の墓碑などもある。墓地はかなり広く、長い歴史を感じさせる。

水止舞について

元享3年(1323)、50日を超える長雨に困り、雨を止める祈祷をした。 村人に獅子舞を躍らせたのが「水止舞」の始まりという。昭和38年(1963)に都の郷土芸能に指定された。7月14日の水止舞の寄進である。門前には「水止舞の寺」の石碑がある。 門二階にある梵鐘は、安永元年(1772)に地元の人たちによって造られた。地元の講中の存在を感じさせる。羽田街道沿いにあることから、戦前は大いに賑わいボロ市が立ったという。

希少な空き墓地のご案内

大小様々な区画がございます。
お問い合わせはこちらまで。